MASCHINE JAMを使ってみよう①音色選択と入力方法

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極々簡単なMASCHINE JAMの使い方①

まずはリズムパターン

左上のLIBRAYから音色を選択します。All Groupsから909kitを選択しましょう。本体真ん中右のBROWSEパッドからも音色選択できるのですが、僕はとりあえずマウス操作です。

選択したら4小節分のシーケンスが読み込まれました。本体のPLAYボタンをおしたらリズムパターンが流れます。

本体左上SONGボタンを押したら1の下のパッドが赤く光っています。光っているパッドが二つありますが、これはどうゆう意味かと言いますと、二つのリズムパターンがあるよという事を示しています。

つまりここに色んなパターンをストックしてパッドを押したら切り替えられるので、構成を練るのに便利です。さながらAbleton Liveのセッションビューみたいな事ができます。

次にベース

A1 909 Kitの下の+ボタンをクリックしたら新しいトラックが作成されます。以下マウス操作。

LIBRARYの鍵盤のアイコンをクリックして、楽器のTYPESでBASS、音の感触を選ぶMODESでFMをクリック選択してみたら11個のBASSプリセットが選出されました。Vanillaというプリセットを選択してみます。

ここで本体左上STEPというパッドを押してみましょう。ステップモードに入りましたパッドの割り当ては上の横8×縦4がシーケンスで、この状態で2小節分打ち込めます。4小節、8小節打ち込みたければPattern Lengthで小節を指定して数字のパッドを押し切り替えて打ち込めます。とりあえずここに裏打ちのシーケンスを打ち込んでみました。下の画像のシーケンスの状態ですと1小節分になります。

DAWのピアノロールで表現すると下の状態になります。

打ち込み終わって本体SONGパッドを押したら2の下のパッドが黄色く光っていますよね。これが先程作成した1小節分のベースパターンです。

違うパターンを作りましょう。黄色く光っているパッドの下の光っていない空のパッドを押したら新しい空のパターンが作成できます。STEPを押して新しいシーケンスを打ち込んでみましょう。色々なパターンが出来たらSONGパッドを押して作成したパターンを抜き差ししてみて曲の構成を練ってみてください。以下パッド等の上物をいれる際もマウスで音色選択して本体のSTEPを押して、ステップモードで打ち込んでいきましょう。

音階入れるのも勿論可能ですよ。

本体左下のSHIFT+STEPパッドピアノロールモードに入ります。

本体真ん中の大きいダイヤル、エンコーダーつまみを触って選択してプッシュでキーとスケールを選択できます。キーをA3にしてスケールをMinorで選択してみました。

一番の縦一列のパッドを全部押したらA3マイナースケールが打ち込まれました。白く光っているのはルート音です。この画像ですとA4ですね。本体真ん中左の十字キーでオクターブ切り替え可能です。A3は切り替えて打ち込んでいます。

つまりパッドはAマイナースケールしか発音しなくなったので、スケールが決まったフレーズ作りにこれは便利ですね!!

To Be Continued(多分w)

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