MASCHINE JAMを使ってみよう②ステップ入力編

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 2
スポンサーリンク

JAMのステップ入力を、もうちょっと覗いてみよう

まずは入力する前に本体下にあるGRIDパッドを押して、必要であればステップの解像度を設定して置きましょう。押したら、PC画面に下記のオーバーレイがでてきます。

一番左のSTEPでGirdの解像度を1/4、1/8、1/16、1/32と設定できます。

デフォルトで1/16に設定されていますので、必要なければそのままでOKです。

ベロシティは設定できるの?

mashine jamのステップ入力は当初ベロシティ入力に未対応の様でしたが、現在バージョンアップにより、ベロシティを設定して打ち込む事が出来る様になっています。

STEP入力画面です。

4×4ベロシティ枠の一番左下のパッドがベロシティ7で、一番小さい音量です。それからベロシティ音量が8ずつあがって、4×4ベロシティ枠の一番右上のパッドが127と一番大きい音量となっています。

リズムパートなどを一気に入力する事もできます。

これが便利なんですが、頭の中でリズムパートが浮かんでいる時など、パートごとに一気に入力する事ができます。

STEPパッドを押したら上部の1、4、8が白く光っています。これは入力できるパート数を表しています。STEPパッドを押したまま、4を押してみましょう。

以下の様に一気に4パート分のリズムを入力する事ができます。これは早いですよwマウスでポチポチやるより断然早いですし楽です。修正したければパッドを押すだけでいいですしね。これは作業が大幅に短縮しますね!!8パート入力したかったら8を押してパパッと入力して下さい!!

上で入力した4パートのリズムパートがソフト上では、この様に反映されます。(ありがちなパターンやなw)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする