MASCHINE STUDIO購入しました

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ブログ早速さぼってるじゃないかw

何事も無いが如く本日、平然と新記事一つ上げましたが、4月15日から本日、5月28日まで

1か月以上もさぼっている。またさぼり癖がでたw。

間、空けすぎでしょw。

原因はこれです。

MASCHINE STUDIO買いました。

GW明けくらいに我が家に到着しまして、楽しくて触りまくっていました。これがブログが遅れた原因です。

FL STUDIOのフジカルコントローラーとしてMASCHINE JAMを先に購入したんですが、使ってすぐに、FLで使うよりMASCHINEソフトウェアで使った方が良いなって結論が出ました。(当然か)

となるとJAMだけではMASCHINEを使いこなすのに少々物足りず、mk2かSTUDIOが欲しくなってくるんですが、2機種揃えたら場所をかなりとりますんで、今度は置き場所の問題が出てきます。

PCディスプレイの正面に設置する場合ですと、既にMIDIキーボードやPCキーボード、マウスがあるんで置けません。無理やりまとめて置けたとしても多分使いにくい。かといって、さすがにMIDIキーボードは撤廃できない、サイズが小さい鍵盤にも買い替えたくない。(A-49のタッチが気に入っているので)鍵盤はこのままPCディスプレイの正面に置いときたい。

そこで、机2つ(120×60)をL字に配置してDAWセクションとMASCHINEセクションで配置分けしました。

この配置ですと御覧の通り、PCディスプレイを見る時に首を動かさなくてはいけませんが、MASCHINE STUDIOは大型高解像度カラーディスプレイ(480 x 272 pixel) 2基が付いているんで、PCディスプレイを極力見なくて済みます。この配置で今の所、特に支障は無いですが、もうちょい色々試行錯誤してみます。

JAMとの最強タッグ

STUDIO側でGROUPSを作ってジョグダイヤルで音色をパパッと選べるのがとても便利です。何と言っても音色が膨大ですから、これだけでも相当作業が楽になります。

パターン入力の際は、リアルタイムはSTUDIOで、ステップはJAMで、

SCENE作成はJAMのパッドで色々試して、MASSIVE等のソフトシンセのフィルター弄ったり、ミキシング等はSTUDIOの8つのツマミで、又はJAMのスマートストリップで、

という具合に、お互いの長所を活かして補完し合う良い組み合わせだと思います。

機材に触りながら音楽を作ると言うのがとても大事な所で、パッドやツマミやボタンを触りながら制作すると楽しくて専念できますね。こうゆうところもメリットの一つです。

元々僕は90年代のハード機材から音楽始めたクチなんですが、MACHINEは、かつてのハード機材のシーケンサー達と比べても、個人的にほぼ理想のシーケンサーと感じています。

今の時代でも、ハードシーケンサーに拘っている有志も、機会があれば一度触ってみて下さい。

サンプリング復活か?

もう長い事、サンプリングメインで曲作っていないんですが、STUDIOのサンプリングの使用感は、かつて使っていたハードサンプラーと比べたら、もう天国ですw。ちょっと久々やってみたくなってきました。つうかやります、2017年夏(ほんとかよw)

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