作曲してアーティストになろう①パソコン導入編

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作曲とかアーティストとか、人は一度は憧れるもの

好きなアーティストのCDや動画やライブを観て自分も作曲してアーティストになりたいなって思ったことはないでしょうか?

楽器も弾けないし楽譜も読めないし、そもそも歳だしwまぁ無理だよなって思ってますか?

敷居が高そうにみえる音楽制作ですが、技術の進歩により全く音楽知識が無い方でも昔に比べてかなり曲が作りやすい環境になっています。

チャレンジしてみてはどうでしょうか?

曲を作ってアピールする場所は今や山ほどあります。現代において売れる音楽に経験や国籍や年齢とか、もはや全く関係ないです。作り方とか知らないだけで、実はあなたには隠れた才能があるかもしれない。

才能のある方ならitunesやBeatportに自分の曲を登録できて日本は疎か海外進出も可能かもしれませんよ。

曲を作るには何を揃えればいいの?

①パソコン

②DAWソフト

③オーディオインターフェース

④モニター環境

⑤入力用MIDIキーボード

以上になります。最低限ですが①が約9万円②~⑤が約6万円くらいでしょうか。

高く感じますか?実はこれでも昔に比べて随分安くなりました。

よく一流アーティストの取材撮影なんかで、すごい豪華なミキサーとかバックに映ってるのみたことありますよね?ああゆうのはもう何千万円もします。

アマチュアレベルで最低限の機材を揃えるのに15年前でしたら最低150万円くらいは必要でした。今はパソコンとソフトの進化で15万円くらいでとりあえずの環境が構築できるんです。

またこれら最低限の環境で良曲を生産される方も多数いらっしゃいますしyoutubeやニコ動でアピールされてますよね。

プロとアマの垣根が崩れてきている今こそ憧れていたアーティストになるチャンスかもしれません。

とりあえす今回は①のパソコン導入編です。

どんなパソコンならいいの?

お勧めは自作かBTOパソコンのデスクトップです。

最近のソフトシンセは高音質で負荷が高いのが多いので、ノートパソコンだったらすぐに限界がくると思います。できればデスクトップの方がいいです。

あとメーカー製のパソコンなんですが、色々駐在ソフトがインストールされてるのでDAWソフトとの相性問題でトラブルになったとき原因が掴みにくいのでおすすめしません。

将来の拡張性も含めて自作かBTOのデスクトップがベストです。

いま手持ちのパソコンでとりあえずやりたい方はまずソフトのデモ版を試してみましょう。

本格的にやりたくなって音楽ソフトのインストールやアクティベートをまた違うパソコンでやるのは結構手間がかかりますので、最初から音楽制作用に新しく組む事をおすすめします。

CPU

Intelにしましょう。i5がコスパもよくおすすめです。スペック重視ならi7で。

i7はハイパースレッティングと相性が悪いソフトがまだあります。その際はbiosでハイパースレッティングを無効にしときましょう。

またi7-6700Kなどの一部のCPUは冷却ファンがついていないので別途必要になります。

クロックアップしないなら虎徹がおすすめ。

クロックアップするなら水冷ファンや冷却ケース等、手間がかかってきますので将来性も含めて色々検討しましょう。

あまり過度なクロックアップは静音面や安定性やパーツの寿命を考慮して、やらない方がいいです。

マザーボード

i5~i7ならH170系

語尾にK付きCPUで将来クロックアップしたいならZ170系にしましょう。

メーカーはASUSやASRockが鉄板です。

メモリ

最低DDR4 16GB以上でいきましょう。

オーケストラ音源も視野に入れている方はDDR4 32GB以上で。

メジャーチップなら大体大丈夫とは思いますが、お使いのマザーボードとの相性問題もありますので念のため確認して購入しましょう。

SSD/HDD

理想はSSD1にOS、SSD2にDAW、SSD3にプラグイン、HDDにオーディオデータと分けるのがいいのですが増設は簡単なので後でもできます。

とりあえずSSD256MB以上にOSやソフトを入れて、HDD1TB以上にオーディオデータがコスパ的におすすめです。

メーカーはSSDならCrucialが安く、SanDiskも人気があります。HDDならWestern Digital が評判良いです。

ケース

山ほどありますが、とりあえず静音重視ならFractal Design DEFINE R5やAntec P100がおすすめです。

将来クロックアップしたいなら熱処理の問題もありますので、色々検討しましょう。

電源

電源効率Gold以上でいきましょう。

容量は各パーツの総消費電力の倍くらいが良いそうですが、音楽制作用途なら550wもあれば十分でしょう。

別途グラボ投入やクロックアップを視野にいれるなら600w~700wくらいあった方が良いかもしれません。

メーカーはCorsairやSeasonicが有名です。

os

64ビット一択です。

僕は持ってるソフトが全て対応してますので10にしてますが、音楽制作専用機なら安定している7でもいいかもしれません。

将来性をとるか今の安定をとるかで決まります。

また10はプロ版なら自動更新の設定を手動更新にすることもできますので、勝手に更新されてソフトが動かなくなる等のリスクも防げます。

まとめ

上記をまとめますと

音楽制作パソコンの最低限のスペックとして、下記のラインのパソコンを組めば大丈夫です。

大体10万円以下で揃えられるかと。もうちょっとスペックを求めるなら5万円ほど上乗せしたら、かなり高性能なパソコンが組めます。お財布と相談ですね。

自分で組んでもいいんですが、実はBTOショップで組んでもらった方が安くなる場合もあります。若干高い場合でも、時間と手間を省けるんでしたら最初からショップに任せるのもよい選択だと思います。

ショップはサイコムさんやレインさんやタケオネさんが評判いいです。

■CPU/Intel i5-6500/約21,300円

■マザー/ASUS H170-PRO/約11,400円

■メモリ/DDR4  8GB×2/約10,400円

■SSD/MX300 275GB/約9,000円

■HDD/WD10EZEX 1GB/約6,300円

■ケース/Antec P100/約10,000円

■電源/RM550x 80PLUS/約12,000円

■OS/Windows10 Home/約15,000円

合計 95,400円

Apple社のmacはどうなの?

今回はWindowsを中心にご紹介しましたが、Apple社のmacでも使いたいソフトが対応しているのなら何も問題はありません。

昔は殆どのプロやアマチュアが安定性でmacを選んでいましたが、現在はどちらでもお好きな方でよいと思います。

Windowsの利点はなんといってもコスパです。フリーで使えるソフトもたくさんあります。

あとEDM制作で有名なFL STUDIOを使いたいのであればWindowsがよいです。

Logicを使いたいならmac一択になります。

そこらも視野に入れてどちらがよいか検討されてみてください。

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