EDMまとめ(初心者用)

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新年あけましておめでとうございます。

遅ればせながで申し訳ございません。私事ですが年末年始バタバタしておりまして、本日からブログ再開です。(飲み過ぎ?w)

本年もどうぞ oto la cafe.を、よろしくお願いします。

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EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)

基本的な構成はイントロ→ビルド→ドロップ→ブレーク→アウトロ。ひとえにEDMといっても色々ありまして非常にジャンルが細分化されています。聴いてみたいけどいっぱいあって、どれから聴いていいかわからないって方の為に、代表的な3つのジャンルの特徴を極々簡単ですがまとめてみました(全部のまとめはいずれやります)。ここから自分なりに掘ってみてください。きっと素敵な曲に巡り合えます。

Big Room House(ビッグルームハウス)

BPM128くらいです。

ビルドからドロップ(サビ)にかけてドラムロールやアップリフターで徐々に盛り上げていって、ドロップで音圧の高いサビを聴かせるジャンルです。日本人の一般的なEDMのイメージは大体これだと思います。旬は過ぎたとの声もチラホラ耳に入りますが、やっぱりこれがフェスで一番盛り上がります。まずはここから掘っていきましょう。

近いジャンル

Melbourne Bounce(メルボルンバウンス)

代表的なアーティスト

Martin Garrix(マーティンギャリックス)、Avicii(アヴィーチー)、Hardwell(ハードウェル)、Nicky Romero(ニッキーロメロ)、David Guetta(デヴィットゲッタ)ZEDD(ゼッド)、Will Sparks(ウィル・スパークス)、R3hab(リハブ)

Progressive House(プログレッシブハウス)

BPM120くらいです。

基本4つ打ちですが、既存の枠にとらわれない実験的な曲が多いのが特徴です。EDMの中では綺麗め系のジャンルでイメージ的にはトランスに近いです。メロディアスで初心者の方にも聴きやすいジャンルだと思います。日本でのウケもよいです。

近いジャンル

Progressive Trance(プログレッシブトランス)、Electro House(エレクトロハウス)

代表的なアーティスト

deadmau5(デッドマウス)、DubVision(ダブヴィジョン)、Tom Swoon(トム・スウーン)

DubStep(ダブステップ)

BPM140くらいです。

2000年前後くらいからあったジャンルです。当初のサウンドをより攻撃的なワブルベース(人間の声のような太いベース)で構築されたのが近年のダブステップです。

このワブルベースはBPMを100くらいに落としたMoombahton(ムーンバートン)やHouseのビートにワブルを組み合わせたBass House(ベースハウス)、その他のいろんなジャンルに様々な形で受け継がれております。

近いジャンル

Brostep(ブロステップ)、Complextro(コンプレクトロ)、glitch hop(グリッチホップ)、Trap(トラップ)

代表的なアーティスト(三銃士w)

Skrillex(スクリレックス)、Xilent(ザイレント)、Knife Party(ナイフパーティ)

2016年のEDMの傾向と2017年は?

2015年くらいから音の傾向が変わってきております。ビッグルーム等による攻撃的なサウンドから、昨年はより落ち着いたサウンドのDeep House(ディープハウス)からの派生ジャンル、Future House(フューチャーハウス)Tropical House(トロピカルハウス)が流行りました。2017年はどうなるんでしょうね?非常に楽しみです。

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