モニター環境改善 ISO ACOUSTICS L8R導入

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正確なモニター環境は重要ですよね

去年の復帰時に僕が選択したモニタースピーカーなんですが、以前はBEHRINGERのB2031Aという割と大き目サイズのモニターを使ってました。ですが現在仕事の都合で賃貸マンションなのであまり大き目のモニターは使いまわしが悪いかなと思いまして選択したのがJBLのLSR305です。価格もお手頃で低音もこのサイズにしては良くでていますしスウィートスポットが広いので、デュアルディスプレイ環境で首を多少動かしても音像が崩れず、ミックスの際などで使い勝手がすごく良いです。この商品の難点をしいて言うならリアバスレフ構造なので壁から多少距離を取らなくてはいけませんが、うちでは背面40㎝くらいの距離は確保可能でしたのでまぁ問題ないかなと思い購入しました。

机の上でのセッティングですが

モニタースピーカーの高さセッティングですが、大体ツィーターが耳の高さか若干それより高めが良いです。机の上に直で置くと当たり前ですが低いです。なのでレンガやブロックなどを敷いて高さをかさ上げしなくてはいけません。僕もとりあえずのセッティングでレンガ買ってきましたよ(重かったw)スピーカーとレンガの間に10円玉をインシュレーター代わりに敷いて、さぁ音を聴きましょう!!うん、良い音です。しかしいくつか不満点がありました。

スタンド代わりのレンガと10円玉インシュの限界

モニタースピーカーの土台としては結構ガッチリしてます。ですがガッチリしすぎなのか、机への音の伝導がかなりありました。音が机にそのまま伝わって逃げきれてないんですよね。これは観えない音がかなりあるかなと。机の土台を固めても無駄でしょう。どこか逃げ道を作らないといけません。それとレンガは粉をふいてしまうので掃除もコマ目にしなくてはいけない。ちょっと機材を動かす時とか当たってしまったら傷もつきやすい。あとレンガ4個とか机に置くと場所もかなりとります。そこでやっぱり専用スタンドだなと思い導入しました。

ISO L8Rを導入して

結論から言いますと、机への音の伝導がほぼ消えて音像がすごい観える様になりました。音がどの位置にあるかが以前よりクッキリ観えます!!複雑なリズムのパーツやシーケンスの音の位置とかリバーブの奥行き感もよくわかる。いや、これはすごい。ここまで効果があるんですね。このISO L8Rですがスピーカーを置くと結構グラグラします。最初は大丈夫か?って思いましたが、このグラグラがうまい具合に音を逃がしているんですよね~。なるほどなるほど、スピーカーが動かない様に土台をただガッチリ固めればいいって訳じゃあないんですね。勉強になりました。

組み立て簡単で高さ調整も可能、価格もお手頃

高さも2種類のパイプを選択して差し込むだけで組み立て完了です。とても簡単です。僕はロングパイプを選択して机に音が反射しにくい様に若干上向きにセッティングしています。価格も1万そこそことお手頃ですし、机にモニタースピーカーをセッティングする際は是非検討してみて下さい。かなりおすすめのスタンドですよ。

(この商品はサイズが3種類あります。お手持ちのモニタースピーカーがどのサイズに対応しているか㈱エレクトリさんのサイトで対応表をご確認の上、ご購入下さい。因みにLSR305ですとISO-L8R155となります。)

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